熊野市の暮らし

海と山に囲まれた自然豊かな三重県熊野市。その全体マップです。

熊野市は主に市街地、海外部、山間部とエリアがわかれています。このページではそれぞれのエリア、地域の特徴を紹介していきます。

熊野市木本・井戸町エリア
熊野市有馬・久生屋・金山町エリア
熊野市海岸部エリア
熊野市飛鳥・五郷町エリア
熊野市神川・育生町エリア
熊野市紀和町入鹿・西山地区エリア
熊野市紀和町上川地区エリア

【市街地の暮らし】

 

①木本町、井戸町

②有馬町、久生屋町、金山町

「熊野市の中心」

・人口 11,810人

熊野市の人口の約66%が住んでいます。

市の玄関口である熊野市駅のほか市役所、熊野市の多くの人が日常生活の買い物をするスーパー、蔵書が充実した図書館、市内唯一の高校、病院などが集まる地域です。

日常生活に必要なものは一通り揃います。

少しは便利なところに住みながら、休日は山や海、川などのアクティビティを楽しみたいという方にオススメです。

 

【うみの暮らし】

 

③海岸部(大泊町、磯崎町、波田須町、新鹿町、遊木町、二木島町、二木島里町、甫母町、須野町)

「美しい海に面し、漁業をナリワイの中心とした集落」

・人口 2,234人

・市街地から車で約10~30分

「快水浴場百選」に選ばれた新鹿海水浴場がある新鹿町を中心として浦々に漁村が点在する地域です。

平地が少なく斜面に家が密集している地区が多く、景色は抜群ですが、庭や畑もない地区が多いのが特徴です。

車を横付けできる家は非常に少ないです。

高速道路ができたことで市街地へのアクセスもよくなっています。

きれいな海のそばで釣りやマリンスポーツを楽しみたい人にオススメです。

 

【やまの暮らし】

 

④飛鳥町、五郷町

「林業と清流に囲まれる実は便利な集落」

・人口 2002人

・市街地から車で約20~30分

清流大又川に沿うように国道と集落がある林業で栄えた山間部地域です。

市街地まで比較的広く走りやすい国道を車で20分~30分で行けます。そのため市街地まで仕事に通う人も少なくありません。

また、五郷町には商店やJAの直売所、コンビニなどがあり、山間部の中でも特に便利です。

朝晩の寒暖差があり野菜がおいしく育つ地域です。

 

⑤神川町育生町

「ここにしかないものと雄大な渓谷が広がる集落」

・人口 538人

・市街地から車で約20~40分

神川町では日本で唯一、ここでしか取れない碁石の黒石の原料「那智黒石」が名産となっています。また、集落には地域の人の憩いの場となっている神川温泉があります。

育生町には古くからお神酒として「どぶろく」の醸造が認められている全国的にも珍しい大森神社があります。

隣の和歌山県北山村には病院、温泉、コンビニなどの施設が充実しており、生活するうえでは切り離せません。

 

⑥紀和町入鹿、西山地区

⑦紀和町上川地区

「かつて鉱山で栄えたまち」

・人口 1192人

・市街地から車で約30~50分

紀和町は昭和9年から昭和53年まで紀州鉱山として国内屈指の同の採掘がおこなわれた鉱山のまちでした。

今もなお、選鉱場跡地やトロッコ電車、温泉が残っており、観光資源として活用されています。

特に湯ノ口温泉は源泉かけ流しで泉質が最高の温泉です。

中心地の入鹿地区には商店や診療所、コミュニティセンターなどの施設が充実しています。